女性が送るセックスアピールを見逃すな

女性がたまに着る、肌の露出の多い服。いわゆるセクシーな服。これを「あぁ、今夜抱いてほしいんだなぁ」と勘違いする男性は結構いるんですよね。しかし、女性としては違うのです。もちろん、「私をメチャメチャにして!」という場合もありますが、大抵の場合、「可愛いって褒めてほしいな」という気持ちで着ているのです。こういう勘違いは結構あります。男女のすれ違いというやつです。

ある女性は、「今夜抱いてほしい」と思って、テカテカのリップグロスをつけてアピールしたそうですが空振りでした。ちょっと感受性豊かな男性でないとわかりにくいですよね。それに比べて、スキンシップというのは、いちばんわかりやすいかもしれませんね。おしゃべりをしていて「やだぁぁ」なんて肩や腿にタッチ。「お、おやおや」と鈍感な男性も気づくはずです。ある女性は「バナナとソフトクリームを食べる」という行為で「今夜抱いてほしい」というシグナルを送ったそうですが、空振り。これは空振りするでしょう。なんか露骨すぎて気づかないっていうパターンですね。しかも、彼の目を凝視しながらソフトクリームをセクシーに食べてたら、きっとこう言ってしまいます。「お前ってさ、AVの出演経験とかあるわけ?」あまりにわかりやすくて過激な性的シグナルは避けていただいたほうがいいですよね。

それよりも、髪をアップさせてうなじを見せるとか「あれ、いつもと何か違う!」と思わせるほうがドキドキする気がします。時代は変わって、女性のほうからもセックスを要求できるようになってきましたが、全員が堂々とできるってわけでもありません。そして、堂々としてもらって男性が全部「よっしゃ!」と反応するわけでもありません。やはり、昔からの伝統である「奥ゆかしさ」を使ったセックスアピールはいいものです。筆おろしをお願いしやすくなるものですから・・・。ですから、男性諸君は日々感受性を鍛えないといけませんね!女性の小さな仕草や表情を読みとるか読みとらないかでその夜の展開が変わるのです。出会いのはじまりなんていつ来るのかわかったもんじゃありませんよね?!

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