食事をするときは味より環境を優先しよう!?
恋人同士でご飯に行くとき。付き合いが浅いと、何となく向き合って食べるって恥ずかしいですよね。上品に食べないといけないって思うからですね。パスタを「ズルズルズルっ」なんて食べれないですし、トマトソースが口の周りに付いちゃって格好悪い姿を見せるのも恥ずかしいものです。
こういうときは、あえてカウンター席で食事をとるというのも手です。常に相手の姿を凝視するわけではないですし、安心感と連帯感が味わえるはずです。「あ、それちょっと美味しそうだな」「あ、一口食べる?」なんてつまみ食いも自然にできます。女性のほうも「メイクが落ちてきたかしら」なんて気にすることなく会話を楽しむことができます。向かい合うと、どうしても視線をどこに向けたらいいかに困ってしまいます。ずっと目を見るのは失礼だから、と相手の口ばかり見ても相手が困ってしまいます。「あれ、彼が口ばかり見てる。もしかしてほうれん草が歯に付いたままなのかしら」これでは会話が全然盛り上がりません。口より下の胸ばかり見てても勘違いされます。「もうさっきからオッパイばかり見て。私の顔は上よ!このムッツリ!」ちょっと大げさではありますが、こうなったりもします。
他には照明が暗い店をセレクトするのもいいですね。ハイビジョンテレビのように相手の毛穴まで見えちゃう強い照明ではお互い落ち着きません。変な汗をかいてしまいますね。それよりもうっすら暗い店内のほうが落ち着きますし、多少ハメを外してもいいなって思えるから不思議です。しかも、暗い店内だと「エロティック」な気分になるのもメリットですね。どさくさに紛れて手を握ったって、周囲からはバレません。女性の反応を見て、脚やお尻を触ったりするのだっていいでしょう。こんな堂々とスキンシップができるのもいいですね。ぜひ食事のときには「環境」にも注目していきましょう。もちろん、料理のおいしさも大事ですから、きちんとデート前に下見に行くくらいはしておきましょう。